PR トランクルームの使い方

トランクルームに布団を保管|カビ&虫食い対策と収納スペースの選び方

トランクルームに布団を保管
  • 季節物(春夏秋冬)の布団を入れ替えたい
  • 来客用の布団が邪魔

敷布団・掛布団・毛布・マットレス・敷きパッド・枕といった、季節物を寝具類を置きたいけど、自宅の収納スペースに余裕がない・・・。そんなとき、トランクルームに保管する人が増えています。

けれども、せっかくスペースを借りて収納してるのに、着れなくなったら目も当てられませんよね。ここでは、布団をトランクルームに保管するときに「カビの発生を抑える」「虫食い被害を防止する」方法を紹介。

さらに、費用を安く抑えるため、収納する物の量と大きさごとにジャストな収納サイズの目安と選び方を紹介します。

布団の保管に適したトランクルームの選び方

トランクルームには、「コンテナ型(屋外型)トランクルーム」「室内型トランクルーム」「宅配型トランクルーム」の3つタイプがあります。布団を保管するなら、空調(エアコン)が効いている室内型トランクルームか宅配型トランクルームを選ぶのが鉄則です。

エアコン稼働の室内型トランクルームと宅配型トランクルームは、カビや虫食いが発生しにくい温度(10℃~28℃)と湿度(40%~65%)で保管できます。

コンテナ型(屋外型)トランクルームは、空調がなくカビや虫の素となりやすいので選んではいけません!

さて、室内型と宅配型のどちらにするかは、「敷布団を保管するかどうか」「保管するものの量」で決めると、余計な出費(毎月の料金)を安く済ませることができますよ。

保管できる寝具(目安)

タイプ屋内型宅配型
掛布団
敷き布団×
マットレス×

料金の目安

屋内型(エアコンあり)宅配型
1畳5,000円~8,000円600円/箱

コンテナ型(屋外型)トランクルームが衣類・布団保管にNGな理由

屋外型コンテナトランクに、洋服や布団を保管してはいけません。理由は2つあります。

  • 温度・湿度が外気をほぼ同じだから、カビや虫の繁殖がはかどる
  • 開け閉めしたとき、砂埃が入る

断熱材もほぼ入っていないし、シャッターのスキマや通気孔から湿気が入ってくるため、夏場は高温多湿な劣悪環境。もちろん、エアコンのような空調機器は一切ありません!

そもそも、自宅の物置や小屋に、洋服や布団をしまいませんよね?

コンテナ型トランクルームは、雨風が防げる屋根&壁があるだけの収納スペースなので、布団の保管に不向きです。

室内型トランクルームは大きな布団もたっぷり収納可

広さ収納力
0.5畳布団3セット
0.8畳布団4セット
1.0畳布団6セット
平均的な衣装ケース「幅39cm×奥行53cm×高さ22cm」を収納した場合

イメージとしては、0.5畳と0.8畳はクローゼット、1畳を超えると押入れです。室内型トランクルームは収納力があるので、

  • 家族全員分の洋服をたっぷり保管したい
  • 布団一式まとめて保管したい

ときに使うと、まとめて保管できるから便利ですよ。

室内型トランクルームは、空調設備があるからカビや虫食いに強いのですが、中には空調がないトランクルームもあります。各社の公式ウェブサイトでは、店舗ごとに空調(エアコン)が設置してあるか表示しているので、最寄りの店舗のエアコン設置状況を必ず確認しましょう。

なお、エアコン付きのトランクルームはエアコンなしと比べて料金が高く(3,000円~)なりますが、ハローストレージスペラボはエアコンが付いているのに料金が比較的安いのでおすすめです。

広さ月額料金の目安
0.5畳3,000円~5,000円
0.8畳5,000円~8,000円
1.0畳7,000円~10,000円
店舗のエリアによって異なります。

安く保管格安トランクルームの料金比較

宅配型トランクルームは行き届いた空調でカビ対策になる

宅配型トランクルームは、

  • ダンボール箱数箱に詰めた衣類や布団を保管したい
  • 洋服も布団もまとめて保管したい

のどちらにも対応できる優れもの。さらには、室内型トランクルームよりも行き届いた空調設備でカビや虫食いに強いため、寝具の保管先として優秀です。

空調設備を常時稼働させて、温度と湿度を24時間365日コントロールしているため、カビや虫食いが発生しにくい環境で保管できます。

選ぶポイントは、ボックス(ダンボール)の大きさと料金の安さの2点。おすすめは、ミニクラです。ボックスの収納力は業界最大クラスで、料金は業界最安値クラスだからコスパが良いんです♪

ご覧くださいミニクラの口コミ評判

宅配型トランクルームに布団を保管する欠点

宅配型トランクルームには、欠点もあります。

  • 敷き布団の保管は料金が高くなりがち
  • 保管できる大きさが業者によって異なる
  • 自宅への配送に数日(翌日~3日間ほどかかる)かかる

特にネックとなるのが、「敷布団を保管できるかどうか」。ここが、業者選びの線引きとなります。

敷布団はダンボール箱に収まらないので、大型荷物を取り扱える宅配型トランクルームでなければ保管できません。布団の保管にピッタリな宅配型トランクルームで人気なのが、エアトランクと宅トラです。

収納力と料金の目安

トランクルーム収納力月額料金
ミニクラ掛け布団:1枚
毛布:約3枚
600円/箱
エアトランク0.2畳~10畳4,180円~
宅トラ布団3~6セット5,478円~
税込み料金

敷布団以外ならミニクラ(クリーニング可)

服も一緒に保管エアトランク(クリーニング可)

クロネコヤマト宅トラ

布団の収納前にやるべき2つのこと

トランクルームに寝具を保管する前にやっておくべきことは、次の2つです。

  • クリーニング(洗濯)する
  • 保管用品を用意する(室内型に保管する場合)

保管前のクリーニング(洗濯)は必須作業!

洗濯によって、虫食いや黄ばみの原因となる皮脂や汚れが落とせますし、虫の卵も洗い流すことができます。洗濯のやり方は、自宅で布団をしまうときと同じでOK。

とはいえ、厚手の毛布やを自宅の洗濯機で洗うのは一苦労ですよね。宅配型トランクルームのミニクラとエアトランクでは、保管中の寝具をクリーニングできるんですよ。

なお、敷布団やマットレスは、日陰干しをしてから保管を依頼しましょう。

室内型トランクルームでの保管に役立つ用品

室内型トランクルームには、ラックやケースなどは一切用意されてないので、必要なものを自分で用意しなければいけません。布団を湿気から守りつつスペースを有効に使うための保管用品も用意しましょう。

あると便利なものは

  • 衣装ケース
  • 布団圧縮袋
  • 防虫剤
  • 除湿剤

の4つです。

衣装ケース

室内型とはいえ、土足で出入りするので土埃や砂埃が心配。衣装ケースに入れておけば、汚れが付きにくくなります。しかも、洋服をたっぷり収納できます。ケース内に湿気がこもらないように、乾燥材を入れておくと安心ですよ。

布団圧縮袋

羽毛布団や毛布は、布団圧縮袋に入れることをオススメします。

  • 湿気から守れる
  • かさが少なくなって持ち運びが楽
  • トランクルームのスペースを有効に使える

ため、布団の枚数が多くなるほど重宝します!

防虫剤

洗濯しても、何かのひょうしに虫がつくかもしれません。季節外れの衣類を半年保管するなら、防虫剤を入れておくと大切な衣類のダメージを防げます。毎月の料金を払って収納スペースを借りてるのに、虫食いで着られなくなったら悲しすぎますから。

除湿剤

室内の湿度を低くして、カビダニを抑えるための必須アイテムです。布団や衣類の近くにおいておきたいですね。ただし、室内型トランクルームはフロア全体の空気を循環させるために、天井や扉にスキマがあることがほとんど。そのため、効果は薄まりますが、ないよりはずっとマシです。

まとめ

トランクルームに布団を保管するときは、カビから守るために、室内型トランクルームを選んだうえで、除湿・防湿対策をしましょう。

少量の保管なら、宅配型トランクルームの方が安上がり。湿度も管理されているので、カビが生えにくいのも嬉しいですね♪

宅配型トランクルームの比較

格安トランクルームの料金比較

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さぶすくん

サブスク(定期・定額のサービス)を研究しています。サブスクサービスのリリースを予定しています。

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